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くらしグッズマガジンのくるくまです。いかがおすごしでしょうか。

 

今日も「今までの子育て、振り返ってみよう企画」です。2歳のイヤイヤ期のことについて書いてみたいと思います。

 

イヤイヤ期とは、第一次反抗期とも言われ、自立心が映え、強い自己主張がおこることです。癇癪をおこしたり、床で転げ回ったりします。

 

2歳の頃のうちの子でよくおこった動きをタイプ別にまとめてみました。お子様によって、嫌がることや動きは違うかと思いますが参考になれば幸いです。

 

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タイプその1:気持ちが伝わらない & なぜ嫌なのかよくわからない

うちの子
あのお菓子とって!!!

くるくま
これかな?はいどうぞ。

うちの子
ちがうー、ギャーーーーー!!!

 

こんな感じの、状況や気持ちがうまく相手に伝わらず、苦しんでいるときに癇癪をおこしていたように思います。

 

こうなると、代案を提供したり、こっちかなと聞きなおしても、こちらの声は届かなくなるのでした。

 

また、イヤなんだけど、何が原因で嫌なのか自分で分からず苦しいという感じのときもありました。

我が家の対応

ものを選ぶときは、できるだけ手にとって自分で選べる位置まで、持っていったり、いくつか考えられる言葉をだして「どれかな?」と聞いたりしました。

 

ただ、何を伝えたいかや気持ちは、頑張って想像してはみるものの、本人にしかわからないことが多く、最終的には「ごめんね、わからないや」と言いながら、泣く我が子を見つめる結果になるのでした…。

 

タイプその2:片づけられる

小さい子が遊ぶと、ものが散らばるのが一般的だと思うのですが、よかれと思って片づけるとよくイヤイヤしてました。

かたづける

 

くるくま
踏むと危ないから、少し片付けていいかなー。しまうねー。

うちの子
………………………….。(おもちゃがたくさん入ったカゴを、私の目の前まで持ち上げて、 ザザーっととひっくり返す)

 

 

くるくま
ひゃーーーーーー!!!!

 

我が家の対応

結局、声がけもあまり効果はなく(思うところがあったんでしょうね)、最低限転ばない程度に片付けて、寝た後やお風呂に入っている間に残りのものを片付けていました。

 

一旦見えなくなると、あまり気にならなかったようで、結構効果的でした。

 

後、周囲がこの状況を理解してくれるというのは大きかったです。

 

状況に理解がないと、受け入れるのが難しいというか、

 

きれい好きには辛い光景のようで、夫が一番最初、おもちゃが散乱している様子を見たとき

どうしちゃったの!!何かあったの?

 

って言ってました。

くるくま
いや、とくに何かあったわけでは…

というと、さらに困惑していたような…

 

懐かしいです。今では、すっかり慣れて、声がけをしつつも心を全く乱すことなく片付けてくれているように思います。

 

 

タイプその3 : 誘導される

手をつなぐ

 

 

 

くるくま
さあ、大好きなおもちゃを買いに行こう!

うちの子
イヤ、行かないーーー!!!

くるくま
……?

 

「さあ、服を来ましょう」とか、「外へ行きましょう」とか、レッツ~が基本的に拒否でした。

 

3歳超えてしばらくしてからは、誘導の中でも、自分が好んでいないものに対してイヤといえるようになりました。(成長です。)

 

我が家の対応

当時は、とにかく、仕事にしろ、家事にしろ、ものすごく準備時間を長くとっていように思います。(本人に事情を話したり、声をかけてはいたものの、対話や改善にはならなかったかなという印象)

 

本人の気を落ちつけるための時間をとったり、作業の順番を入れかえたり、自分のことを先に準備したりしながら、気長にやっていたように思います。

 

 

3歳になった今

3歳過ぎて随分落ち着きました。(まだ時々イヤイヤしますが)依然より穏やかな日々です。(いや、こちらが慣れたということなのか、幼稚園に行くようになったからなのか)

 

記事で結構赤裸々に書いてしまいましたが、正義感が強く家族を愛する優しい子です。(お菓子を家族全員に1つずつ配り、いたーだきますと言いながら、みんなで食べるのが好きな感じ)

 

今になって思うのは

今、イヤイヤ期真っ盛りのお子様がいる親御さんは、日々お子様に向き合い、過ごされていることが実に素晴らしいと思います。賞賛し、スタンディングオベーションをして、私に権力でもあれば、栄誉賞か何か渡したいくらいです。
 
なぜなら、

 

大暴れするかわいい我が子のなんとなく途方にくれてしまう光景を見ても、

自分の発言や行動が概ね受け入れてもらえないことを知っていても、

 

暴れる我が子を抱えて、とりあえずけがしない安全な場所に移動したり、

生活から除外することなく、倫理的な判断を持ってともに暮らそうとする

 

このことが、本当に深い愛情に溢れた素晴らしい行為だと思うからです。

 

自己嫌悪に陥ることがあったとしても、誠実に対応しようと努力されているのであれば、それは素晴らしいことだと思います。

 

 

結局我が家は…

本人や他者に危険が及ぶもの、他者に迷惑をかける可能性があるもの以外は、ズブズブでしたね。(「おかーちゃーん、こっちですよー」って感じで、家事の最中、よくずるずる引きずられていきましたし….)

 

強いて言うのであれば、泣き暴れる我が子を抱え「道路は危ないからあっちで聞こうね」と笑顔で移動できるようになった自分に強さを感じたくらい…。

 

でも、基本的には弱小マザー感が溢れていました。(くるくま、教育が甘いぞ!の声が聞こえる…)きっと皆さんのほうが素晴らしいです…(泣)

まとめに

イヤイヤ期のうちの子が嫌がった行動 & 対応

タイプその1:気持ちが相手に伝わっていない & なぜ嫌なのか自分でよくわからない

[我が家の対応]

・ものを選ぶときは、できるだけ自分で手にとれるようにする。

・いくつか考えられる言葉をだして「どれかな?」と聞いたりする。

・ ごめん、わからないやと言いながらなだめる。

 

タイプその2:おもちゃを片付けられる

[我が家の対応]

・寝た後やお風呂に入っている時に本格的に片付ける

・周囲の人にきれいに部屋が保てない状況を理解してもらう。

 

タイプその3:誘導される(〜しようと促す)

[我が家の対応]

・仕事、家事等の準備時間を長くとる。

・お子様の気を落ちつけるための時間をとったり、作業の順番を入れかえたり、自分のことを先に準備する。

 

 

お子様によって、好みや性格も大きくかわるかと存じます。参考になるかはわかりませんが、お役に立てれば幸いです。

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