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くらしグッズマガジンのくるくまです。いかがおすごしでしょうか。

 

少しずつ秋が深まってきますね、今年もあと3ヶ月、冬もあっと言う間にくるなあ。

 

数年前をふりかえり、そういえば、あんなことあったなと思うことがありましたので書いてみたいと思います。

 

あれは、祖父母のおうちに遊びにいったとき、

うちの子
わーい、わーい!!!(動き回ってはしゃぐ)

 

目の前には、おもちがのったあつあつのストーブ。

 

嫌な予感がしたので、

 

くるくま
ストーブのそばにいくと危ないからダメだよ!

と注意しました。

 

しかし、しばらくして、うちの子の小さな手がストーブに触れそうになり、あぶなーいといって、大人が数人飛びかかかりひきはなすことになりました。

 

こまめにうちの子の動きをチェックしているつもりだったのにそのときはうっかりしたなあ…。けがが無くてよかったです。自宅がうちの子仕様に安全カスタマイズされている分、どこか隙があったのかもしれません。すごく反省しました。

 

お孫さんが年末やお正月にこられるときにもおすすめのアイテムです。

 

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ストーブガード

※祖父母のおうちでは、ラック用の網組み合わせて囲いを作ったり、ネコのゲージを代用して使っていました。写真はアイリスオーヤマのストーブガードです。

 

祖父母のおうちでは、ラック用の網を結束バンドで固定して作成したり、ネコ用ゲージを再利用して使っていました。しっかり高さのある安定したものがよいと思います。もし、購入される際はお手持ちのストーブに合うようしっかりサイズを確認しましょう。

叱ることはできても責任は問えない

「こどもに言って聞かせればいい、しつけるべきだ」とお考えになるかもしれません。(実際、何度かそう言われたこともありました。)

 

しっかり伝えることは大事でも、それを理解して確実に行動できるようになるには、かなりの時間がかかるというのが3歳児の母である私の見解です。

 

動き回ることが好きなこどもも多く、本人は完璧に避けて動いているつもりがストーブへ直進しているなんてこともあります。

 

そしてなにより、安全管理においてこどもをしかることはあっても責任を問うことはできません。

 

「きちんと言っておいたんだから、けがをしたのは、私の責任ではない」は通用しないです。(それが育児の最大級のむずかしさでもあります。)

 

ですので未然の対策がとても重要になります。

 

小さなお孫さんがお越しの際は

加えて、低年齢のお孫さんがおうちにくる場合は、床に危ないものが落ちていないか(画ビョウ、薬、ボタン電池など)確認しましょう。

 

また、年齢的になんでも口に入れる時期の場合は、床に落ちている小さなものはすべて隠しましょう。

(誤飲が多い時期です)

 

手の届くところに危ないものはないかも(はさみ、カッター、包丁、画ビョウ、電池類など)ぜひ、ご確認下さい。

 

油性マジックがあると、床や壁に見たことない感じの模様を描かれる可能性がありますが、そちらの判断はお任せします(笑)

 

気を使うことも多くて大変ですが、ご家族みんなが揃ったり、お孫さんを預かる機会がある場合は、楽しい時間を過ごせるといいですね。

 

 

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