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くらしグッズマガジンのくるくまです。いかがお過ごしでしょうか。

今日は、テレビで見てやってみたところとてもよかった掃除法を紹介したいと思います。

水拭きだと拭き跡が残ってしまい、乾拭きだとなかなか綺麗にならない室内の鏡やガラステーブルなどにおすすめの掃除法です。

この方法を使うまで、水拭きをして水跡が残ってもそのままだったので、早く知っておけばよかったなあと思いました。(すぼらでごめんなさい)

また、洗剤不要で、雑巾や布巾と水があればできるので、簡単でよかったです。

玄関の扉もこの方法で掃除してみましたが、拭き跡もなく綺麗になりました。

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NHKでも紹介された簡単お掃除法「しめりぶき」鏡の手垢やほこりが水跡も残らず手軽にピカピカ!

NHK教育番組「カテイカ」でも紹介されたしめりぶきとは

雑巾や布巾を濡らし絞って、少し湿った状態の布巾や雑巾で汚れた面を拭き、水跡をつけずにホコリや汚れをとるお掃除法です。

普通に雑巾を濡らすより、少ない面積を濡らします。
水分量が少ないため、拭いた部分に水の拭き跡が残らず、きれいに仕上げることができます。

先日、たまたま、テレビでNHKの教育番組「カテイカ」を見ていて、初めて「しめりぶき」を知りました。

NHKの教育番組「カテイカ」とは、主人公のエンドゥが家庭科の神様「カテイカ様」から家庭科の極意を教わり、生活を向上させていくという小学5〜6年生向けの教育番組です。

テーマに合わせ、カイテイカ様からの紹介と合わせ、その道のプロフェッショナルが登場し、コツやテーマの重要性を紹介します。(プロたちがカテイカ様の弟子として現れるのが特徴)

私が見た回は「きたない部屋はイカがなものか」の回でした。

 

その回に登場したお掃除のプロフェッショナル新津春子さんがおすすめしていたのが、水拭きとも乾拭きとも違う「しめりぶき」です 。

ものはためし!とやってみたところ、手間が少なく汚れた鏡がきれいに掃除できました。洗面台の鏡に飛んでしまった、歯磨き粉の跡なんかもきれいになりました。

新津春子さんは本も出版されているお掃除のプロフェッショナルです。本は読んだことがないですが、素敵な技術をたくさん持っていそうな方だなと感じました。

 

詳しいしめりぶきのやり方

方法
 
1.雑巾や布巾の3分の1を水で濡らし、3分の1の部分を絞ります。
 
2.濡れた部分をくるりと巻いて残りの部分を合わせて絞り、水分をよく馴染ませます。湿ってるなあという感じの触り心地です。
(この際、慣れないうちは湿らせ加減が少し難しいので乾いた部分も少し残しておくと誤って水跡がついてしまってもすぐ拭き取れて安心です)
3.玄関や洗面台などにある鏡を拭きます。

しめりぶきで鏡をを拭いてみました

実際に少し汚れた鏡を拭いてみました。玄関の前の鏡です。こんな感じです。以前拭いた水跡や手垢も残っていました。

きれいにふけました。わかりにくいでしょうか…(汗)写真に収めるのはとても難しいですね…。

拭くときに乾いている部分も残しておけば、誤って少し水分が多かったときも、乾いた部分で拭けるので便利です。

しめりぶきの欠点

水分量が弱いこともあり、強い油汚れや大量の土埃など、強い洗浄力が必要なものには向かないと思います。

また、雑巾の厚みや絞り加減など拭き跡が残らないようにするには、少しコツが必要かなと思いました。慣れるまでは乾いた部分も少し残しておくとよいかもしれません。

また、お風呂の鏡や窓ガラスをしめりぶきしてみましたが、こちらはいまいちでした。(落ちない汚れがいくつか)

玄関の扉も拭いてみたところ、こちらは拭き跡が残らず綺麗に掃除することができました。

まとめ

まとめると

・しめりぶき は、雑巾や布巾を3分の1だけ濡らして絞り、湿った状態の雑巾や布巾で拭き掃除をする方法

・洗面台や玄関など室内の鏡の手垢やほこり汚れに使うと水の拭き跡も残らずきれいに掃除できた

・玄関の扉も拭き跡が残らず、良い感じに掃除できた

・水加減にコツがいるので慣れるまで少し乾いた部分も残しておくと水跡がついてしまっても大丈夫

でした。

手軽に鏡がきれいになってよかったです。使うものも少ないですので、気になる方はぜひお試しください。

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