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くらしグッズマガジンのくるくまです。いかがお過ごしでしょうか。
今日は絵本についてのお話です。

突然ですが、うちの子は現在、3歳の元気な男の子で、絵本をめくるのが大好きです。

「読み聞かせよう!」と思い、語り始めると、1行目あたり(昔々、あるところにおじいさんとおばあさんが…くらいのあたり)でうちの子がページをめくってしまいます。

絵本会など、外でお話を聞く際は、聞いていられるのですが、家では、自分の気分とタイミングでさっさとめくってしまいます。

最初は「お話が読めない!」と思っていたのですが、日が経つにつれ、彼にあった絵本選びと楽しみ方を模索するようになりました。

その中でも、お気に入りの絵本を紹介したいと思います。

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読み終わる前にページをめくってしまうお子様に!3〜4歳向け親子で一緒に楽しめる絵本「ちょっとやさしいチャレンジミッケ! シーモアのともだち」

チャレンジミッケ!とは


小学館から販売されているミッケ!は、ウォルター・ウィック作(1部写真のみ)のシリーズ累計800万部を超える大人気絵本シリーズです。(2018年2月現在)

写真の中に隠されているたくさんのアイテムを探していきます。そのなかでも、チャレンジミッケ!はスターター向けに少し難易度を下げ、構成されたもので、シリーズ9冊で240万部を超える人気シリーズです。(2018年2月現在)

「シーモアのともだち」しか私はまだ持っていないのですが、Twitterを見る中では、子どもだけではなく大人の方にもチャレンジミッケ!がお好きな方がいらっしゃるようですね。

初めてならこちらから「ちょっとやさしいチャレンジミッケ! シーモアのともだち」

カラフルな色合いの主人公シーモアと様々なアイテムをページの中から探して行きます。

家から外へ出て様々な場所を行き、行く先で最後に友達を見つけるお話で、スプーン、鉛筆立て、ハサミなど、身近な文具小物を家具のように扱ったり、色使いの個性的な表現が印象的な本です。

チャレンジミッケよりさらに見つけやすくなっていて、3歳のお子様でも楽しめるつくりになっています。

かくれんぼや隠し遊び、みんなでわいわい遊ぶのが好きなお子様におすすめです。

くるくま
シーモアどーこだ?

 

うちの子
ここ!!

 

うちの子
スプーンどーこだ?

くるくま
こっち!!

など会話しながら楽しく遊びます。慣れてきたら1人でも楽しめます。

シーモアのシリーズ絵本にはもう1冊あります。(2018年2月現在)

少し年齢が高いお子様や難易度が高いもののほうが良い場合は、チャレンジミッケ!シリーズがおすすめかもしれません。

小学館の公式サイトでは、ミッケ!シリーズの試し読みもできます。

 

我が家の場合は、出産お祝いでいただいたので、0歳の時から本棚にあったのですが、興味を持ち始めたのは3歳過ぎてからだったと感じています。

最近はブームのようで、よく私のところへ

うちの子
シーモアやろ!!!!!

と絵本を持ってきます。頂いてありがたかったなあと思っています。

また、2歳くらいの頃は、全く興味を示さなかったので、年齢によって好きなものは大きく変わるんだなとしみじみ感じました。

「ちょっとやさしいチャレンジミッケ!シーモアのともだち」の欠点

今のところ、私は特には感じないですが、「4歳の子には簡単だったみたい」というレビューを見つけました。

お子様により、難易度や感じ方が違うところなのかなと感じます。

まとめに

まとめると、

・絵本の文章が読み終わる前に次のページをめくってしまううちの子には、一緒に楽しめる探し絵の絵本があっていてよかった

・小学館の人気探し絵本シリーズミッケ!には種類がたくさんあり、その中でも、3〜4歳のお子様には、ちょっとやさしいチャレンジミッケ!がおすすめ

・ミッケ!特設サイトでは試し読みできる絵本もある

 

でした。お子様によってお好みはあるかと思いますが、参考になれば幸いです。

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