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くらしグッズマガジンのくるくまです。いかがおすごしでしょうか。

 

今日も「今までの子育て、振り返ってみよう企画」です。産後まもない頃、里帰りせず過ごしていたときのこと書いてみたいと思います。

 

里帰り出産とは、妻の実家で産後まもなくの大変な時期(1〜3ヶ月くらいまでが多いよう)を過ごすことです。

 

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そうそう、里帰りしませんでした。

大きな産院が住んでた家の目の前だったこともあり、里帰りしませんでした。そのかわり、通いで両親が日中かわるがわるよく来てくれていたので大変有難かったです。

 

出産目前に里帰りせずやっていけるのか不安になり、いくつかとった対策が以下です。

 

対策その1:「食事は極力作らない」

産後、1ヶ月は、できるだけ横になっていた方がよいと聞いていたので(産後の肥立ち)インターネットで調べて、毎日、食事を運んでくれる御弁当屋さんを妊娠中にチェックして頼むことにしました。

 

地元で採れた食材を使ったり、手作り総菜なんかを売りにしているところ、注文が簡単なところなど、いろいろ街に合わせてあるかと思いますので、気になる場合は探してください。

 

これは頼んでおいて本当によかったです。授乳の時間が3時間おきなこともあり(授乳している時間をふくむので、体感的には2時間おきくらい)だいぶ疲れていましたし、御弁当なら赤ちゃんのお世話に合わせたタイミングで食べられるのもよかったです。昼食と夕食をお願いしていました。

 

育児中の家事についてインターネットで調べると、「家事は手抜きでいいからねー、食事も具だくさんのお味噌汁とか、シチューとかOK」なんて書いてあったりしましたが、私には難しかったです。(その回答をみて、正直なところ、そうか、やっぱりやらないとだめなのか…なんて思ってました)

 

出産時、出血が多く、後陣痛(産後、子宮が収縮し痛むこと)もしばらく残っていたし、腰砕けにならず、ちゃんと走れるようになったのは、産後4ヶ月後の話です。

 

半年経った頃なら、クックマイスター使ったりできるかもしれないですが、当時の自分にそこまでの余裕はなかったと思います。

 

対策その2:「哺乳瓶は短時間でできる電子レンジ消毒で」

授乳が多い時期にとって、すぐ哺乳瓶を何本も消毒できるのは本当に有難かったです。(これは文明の利器だなあと思いました)

 

 

産まれてすぐは、赤ちゃんの感情が「イイ!」と「イヤ!」の2種類くらいで、中くらいの感情が未だなくて、起伏が激しかったように思います。(うちの子だけかな)

 

できるだけ早く対応できたのはよかったですね。

 

対策その3:「日中助けてくれる人を呼ぶ」

我が家の育児を支えてくれた一番大きな要因は、「人」でした。

 

産後間もなくはホルモンのバランスが不安定で、精神的に不安定になりやすかったですし、目を閉じても夢見がすごく悪くて2ヶ月くらいは安心して眠れなかったです。

 

なのに、ミルクあげるのも、オムツかえるのも、お風呂いれるのも、初めての子だと特に、まだまだ慣れなくて大変ですよね。そういうとき、相談したり、一緒に手伝ってくれる人がいたのは有難かったです。

 

また、来客がきたり、体調が悪い時でも、少しお願いできると違いました。

 

夫婦2人以外に、身内でもそれ以外(信頼できる人)でも、ヘルプを要請できたら助かりますね。

 

まとめに

最後に、まとめです。取った対策としては

対策その1 「食事は極力作らない」
対策その2 「哺乳瓶は短時間でできる電子レンジ消毒で」
対策その3 「日中助けてくれる人を呼ぶ」

でした。

 

 

きっと、人によって育児は大きく違うと思うのですが、(なかには、くるくま甘いぞ!なんてご意見もありそう…)もし、お役に立てれば幸いです。

 

 

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