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こんにちは、くらしグッズマガジンのくるくまです。皆様いかがおすごしでしょうか。

 

ふと、出産前のことを思い出したので書いてみたいと思います。

 

私は妊娠中10ヶ月頃まで仕事で出勤していました。(電車とバスを乗り継いで2.5時間かかる距離を週2日ほど)

 

バスや電車に乗る際は結構大変。座る場所が無ければ、立つことになります。お腹が大きいこともあり、体のバランスが悪いのでゆらゆら揺れるのでした。(席を譲ってくれたら嬉しいけれど、譲ってもらえることを期待するのもなんか違う)

そういうときは、両手で手すりにしっかりとにぎって、バランスをとるとよいです。

 

妊婦の電車バス移動には、てざげカバンよりリュックが断然おすすめですよ!

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リュックサックでおでかけしよう!

リュックサック

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リュックサックは様々な大きさやデザインのものがありますね。重くないものを選びましょう。リュックサックを使うと両手があくので、動きやすいです。私は、雨が心配で、ぬれても浸透しにくいものを探しました。

妊娠中(特に後期)はバランスを崩しやすく転倒しやすい

妊娠中は気を使うことが多いですね。つわりで体調が悪くなったり、お腹が張ったりすると心配したり、いきなり食べ物の好みがかわったり…。(私は妊娠中だけ花粉症にかかるという不思議な現象がありました)心配事のひとつに転倒しないよう気をつけるということがあります。少しの転倒であれば、こどもへの影響は出にくいと言われているものの(羊水に包まれているため)、打ちどころや状況によっては、切迫早産、胎盤性剥離(先に胎盤がはがれる)の危険もあります。
しかし、妊娠後期は特にお腹が大きくなって足下が見えづらく、足腰にかかる負担も妊娠前とは違うので、体のバランスを崩しやすいです。

両手があくことの重要性

両手があくとバスでも、電車でもしっかり手すりが持てるので良かったです。また、ちょっとよろけたときも両手があいていると壁などに手をついて、体勢を取り戻すことができます。階段を上がる際、手すりも持ちやすいですね。

待ち合わせやお仕事の移動がある際は、時間に余裕をもって

妊娠中の移動(いや、出産後も)は、思いのほか時間がかかります。歩く速度も妊娠後期はゆっくりでした。(休み休みがいいですよ)ギリギリのスケジュールだとうっかり走ってしまったり、無意識のうちに、焦りが行動に出てしまうことがあり危ないです。時間の余裕をたっぷりとってお出かけするのがおすすめです。

 

皆様のライフスタイルによっても違うのかもしれませんが、妊娠中のリュックサック生活は、私にとって大変快適でした。気になる方は、お仕事やおでかけ、ご自身のファッションや好みに合わせて、素敵なリュックサックを探してみてはいかがでしょうか。

 

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