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くらしグッズマガジンのくるくまです。いかがお過ごしでしょうか。

私はパスタや釜揚げうどん、ビビンバ丼などを作る時、温泉卵を上に乗せたいなあとおもうことがよくあります。

レンジで加熱して作る方法を調べたり、キットを買ってみたこともあったのですが、黄身が固くなってしまったり、レンジの中で爆発してしまったこともあり、失敗続きでした。

いろいろ試して少し前に、ようやく安定して作れるいい方法に出会いましたので、書いてみたいと思います。

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いろいろ試してやっと失敗せずに作れた!食事の支度の合間に簡単にできる温泉卵の作り方を紹介します。

温泉卵とは

温泉卵は、黄身が半熟、白身部分が少し固まった状態に加熱した卵のことです。

黄身と白身が固まる温度差を利用してつくるもので、65〜68℃のお湯に30分付けておくと完成します。

温泉の源泉がその温度に近い場所では、卵をお湯に付けておくだけで完成するので、温泉卵と名前がついたそうです。

柔らかくとろっとした味が魅力的ですね。そのままだし醤油などをかけても美味しいですし、サラダやパスタ、リゾット、釜揚げうどん、ビビンバ丼、韓国冷麺など様々な料理の上にのせて楽しむことができます。

エッグベネディクトなんかもいいですね!(お腹空いてきたな…)

簡単にうまく作れず困っていました

食事を作る際、温泉卵を使いたくなることが度々あったのですが、どうやって作っていいか困ってしまいました。市販の温泉卵になっているものも購入していた事がありますが、いざ、翌日になるとまた使わずに卵を余らせてしまったり…

やっぱり自分で作ろうと、いろいろ試してみました。インターネットで調べたレシピを参考に、湯のみの中に卵に入れて、穴をあけ、水を入れて電子レンジで加熱してみたり、電子レンジ用の温泉卵キットを買った事もありました。

キットの指示通り卵に何箇所も穴を開けたにもかかわらず、(あけないとレンジ加熱中に爆発おそれがあるので)爆発してひっくり返ってしまったり、黄身が固くなりすぎてしまったりとうまくいかないことが続きました。

うーん…難しいなと思っていたのですが、ようやく安定して簡単に作れる方法にたどり着きました。

お湯にいれるだけ温泉卵の作り方
1.できるだけ厚手の小鍋(写真は直径16cmのもの)を用意して、卵に水がかぶるくらいに水をいれます。
(急いでいる場合はお湯でも)

2.強火で水がぼこぼことわくまでしっかり沸騰させます。(写真にとると実際よりすごいですね)

3.おたまに卵をのせて静かに鍋の中にいれます。(おたまを使わないでやったら、殻にひびが入りましたのでご注意ください)

4.火をとめ、お湯が人肌程度にさめたら卵を取り出して完成です。(コンロからも降ろさず置いておく)

作り方で使っているのがこちらの鍋です。(もし違ったらごめんなさい)

温泉卵の完成品がこちら

実際につくってみたのがこちらです。(うどんの上にのせてみました)

割るとこんな感じです。(卵の上には甘辛だれがかかっています。)黄身は半熟というよりとろとろで、ゆるめの温泉卵と言った感じです。(美味しそうなのに写真が美しくないのはなぜなのか….)おうどんは写真を撮った後、上に野菜をのせて頂きました。

 

この温泉卵の作り方の欠点

レンジで爆発してしまうことも、時間や手間がからずとてもよいのですが、割った時、少し白身が殻に残ってしまうのが少し残念だなと思います。

 

温泉卵を作るタイミングについて

食事を作る最初のタイミングで温泉卵を作っておくと、(料理にかかる時間にもよりますが、)食事が出来た頃に、鍋から取り出して、使う事ができ、便利だなと感じました。冷やして食べたい方は、もう少し早めに作って冷蔵庫に入れておくといいと思います。

 

まとめに

まとめると、
温泉卵のおすすめの作り方は、
1.厚手の小鍋に水を入れ、ぼこぼことわくまでしっかり沸騰させる。
2.おたまに卵をのせて、なべの中に静かにいれる。
3.火をとめ、お湯が人肌程度にさめたら卵を取り出す。
でした。

我が家で使っている鍋がこちらです。

仕上がりは、卵を入れるタイミングや加減にもよりますが、黄身がとろとろのすこしゆるめの仕上がりです。

また、食事を作る最初のタイミングで鍋にお湯をわかして温泉卵を作っておくと、料理が完成した頃にお湯が冷めれば、料理の上にのせられて便利ですよ!

今では、すっかり我が家の定番になった作り方です。人によってお好みはあるかと思いますが、興味がある方は是非、お試し下さい。

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