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くらしグッズマガジンのくるくまです。いかがお過ごしでしょうか。

今日は我が家のミシンについて紹介したいと思います。

入園グッズの制作用に昨年、購入しました。

比較的小型で軽量なわりにキルティングやデニムを重ねて縫える便利なミシンです。

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入園準備グッズの制作に!小型で厚物縫いができる初心者向けブラザーミシン「N39-BC/N39-YN/N39-PL(ELU58)」商品レビュー

ブラザーミシンN39シリーズ(N39-BC/N39-YN/N39-PL)とは

brotherから販売されている家庭用コンパクトミシンで、A53-NFの機種にさらに機能が追加された商品です。

軽量で厚地の生地にも対応しています。

私は青色(N39-BC)を持っており、他には黄色と赤色の2色があります。(N39-YN/N39-PLは色違いの型番です)

価格は14,000〜15,000円くらいです。(2018年2月現在)

我が家のミシンをご紹介します。ブラザー N39-BC商品レビュー!

前から見るとこんな感じです。我が家のミシンは青色で、黄色タイプ、赤色タイプを買うと色や模様が違います。

横から見るとこんな感じです。糸切りがサイドについています。

大きさは、これくらいです。横にティッシュを置いてみました。

サイズは、26.4cm×37.9cm×17.2cmです。重さは4.2kgくらいです。

コンパクトミシンが一般的に4kg台〜、本格的なミシンになると10kg台以上のもののあり、このミシンは比較的軽量タイプだといえます。

汚れ防止カバーがついていました。(レインコートのような布素材)

取っ手はないので、ミシンの段になっている窪みの部分をつかんで移動させます。

下糸の糸巻き部分がこんな感じです。ちょうどいっぱいまで糸を巻けたら、手を離していても自動で巻き取りを停止するのが不思議です。

また、下糸をセットする部分は水平釜です。ミシンの下糸セット部分には水平釜と垂直釜があるのですが、私のおすすめは水平釜です。

垂直釜の場合は、ボビンケースというものに下糸を入れて、下糸のボビン(下糸用に糸巻きしたもの)を縦にしてミシンにセットします。

水平釜はケースには入れず、そのままミシンの下糸をセットする部分に寝かせた状態で下糸のボビンをセットします。

水平釜の場合はボビンの出し入れがしやすく、糸の残量も分かりやすいし、もし糸が絡んだ際も見通しがよいのではずしやすいです。

本格的にやられる方は垂直釜の方が下糸の仕上がりが好きという方もいらっしゃいます。

詳しくは以下リンクを参考にしてください。

水平釜部分です。(蓋を開けました)
布送りも押さえが結構しっかりしていて使い心地がよかったです。

ミシンの手前の部分に替えの針や小道具が入っています。

まつり縫い押え、たちめがかり押えなどがこちらに入っています。

糸こま押さえ、ボタン穴かがり押さえ、リッパーやミシンブラシも入っています。

#11の太さの針、#14の太さの針、#16の太さの針も入っていました。

厚物を縫う際は必ず、太い針に換えましょう。(私は替え忘れて細い針を1本折りました…。)

他にもボビンや使いこなしDVDなど備品が入っています。

細かく部品を確認したい方は、以下リンクに取り扱いマニュアルもあります。

袋などの筒状のものを縫う際は小物入れ部分を外します。

入園準備でミシンを購入される際は、袋(筒物)が縫いやすい作りになっているか必ず確認された方がよいと思います。

買ってから知ったのですが、上糸を通すときが少し変わっています。

針の穴に通さなくてもよいよう専用のレバーを使う仕様です。

また、手元はライトがつきます。

縫う速度は本体スピードレバーかフットコントローラー(別売)での調節です。

また、縫い目の種類は1〜10まであります。

入園準備の際は、直線縫いと布の端をかがるためのジグザグ縫いがあるとよいと思います。

厚い生地に強いミシン

購入を決めた大きな理由のひとつに、厚い生地に強い点があります。

※出典:Amazon.co,jp

入園グッズ(特にレッスンバックのようなかばん)を作る際、キルティングの生地を使うことが多いと思います。

キルティングが分厚い上、さらに持ち手の部分が重なるとかなり分厚くなります。 低価格のミシンには薄い生地しか縫えないものもあります。

ミシンを探しているかたはご注意くださいね。

(私はヌエッタというミシンを買いかけて、ぎりぎりで厚物が縫えないと気がつきました)

ミシンの欠点

時々使うかたにおすすめのミシンです。

プロやハードユーザーの方は、もっと細かく糸の調子を変更できたり、かがり縫いや刺繍など高機能な物が使いたくなるのではないでしょうか。

また、本格的なミシンは10kgを超える重いものも多く、(重ければ重いほどいいとおしゃっている方もいました)

そういうものを好まれる方にはあまりおすすめできません。

時々気軽に、おうちでさっと取り出して使いたい!というかたによいと思います。

しまうときもあまり場所をとらず、さっと出して必要なときだけ使えるので便利です。

また、上糸の掛け方が少し独特です。針の穴には通さず、専用レバーに引っ掛けて針穴に糸を通します。そのあたりが少し慣れる必要があるかと思います。

まとめ

まとめると、

・ブラザーミシンN39-BC/N39-YN/N39-PLは、比較的軽量・小型で厚物縫い(デニム枚程度まで)が得意なミシン

・価格は14,000〜17,000円程度(2018年2月現在)

・色は3色(赤・黄・青)(2018年2月現在)

・重さは4.2kg

・布送りも安定していて、縫いごこちも快適だが、刺繍ができたり、縫いめの種類が多いわけではないのでプロフェッショナル向けをお探しのかたは別のものがおすすめ

でした。

また、私は3年保証がついていたのでミシンのオズで購入しました。Amazonからも購入できます。

人によってお好みは違うかと思いますが、参考になれば幸いです。

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