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くらしグッズマガジンのくるくまです。いかがお過ごしでしょうか。

我が家にはもうすぐ4歳になる男の子がいます。

うちの子がはまっているシールのワークブックについてです。

相当気に入ったようで、自宅で時間が空いたときや旅行での待ち時間、宿泊ホテルでの空き時間も楽しく過ごすことができました。
(ぐずらずすごせてよかった)

詳しく紹介したいと思います。

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4歳からのひまつぶし(自宅・外出時)にシールワークブックが便利でした

シールのワークブックとは

公文や学研からでているお勉強やおけいこを目的とした本です。

(幼児版ドリルといった感じ)

3〜5歳向けの小冊子で、小学校入学前のこども向けのものが多いです。

迷路やひらがな、数字などもあるのですが、うちの子の暇つぶしにはシールのワークブックがとても役立ちました。

(迷路とひらがな、数字は今後役立ちそうな感じ)

シールのワークブックは勉強のワークブックのスタートアップと位置付けている本も多かったです。

シールのワークブックでは、用意されたシールをひたすらワークの指定に合わせて貼っていきます。

(トレイの絵にパンのシールを貼ってみましょう!みたいなかんじです)

スーパーマーケットや自動車、生活についての学びが入ったものまでいろいろあります。

お勉強というよりは、シールワークブックは遊びとクイズが混ざった本です。

実際に使って暇つぶしに役立った本

シールはってみよう どうぶつえん

いろんな動物のシールをはることができます。

シールはってみよう スーパーマーケット

おかいものごっこが好きなお子さんが楽しめそうなシールブックです。

お魚、お肉、おそうざい、たこ焼き、チラシなどなどのシールがあります。

シールはってみよう のりもの

のりもの好きなお子さんによさそうなブックです。

うちの子もとりわけ喜んでいました。

かずのおけいこシールブック

けっこうお勉強の要素は強くて驚きました。

学研の頭脳開発プラスシリーズはおまけのシールが多いです。

シールブック1000 ちえのおけいこ

大ボリュームです。

シール教材に加えて、迷路もありました。うちの子も気に入っていたと思います。

こちらも少しお勉強要素が強めの本でした。

暇つぶしに楽しんでいた理由(親から見て)

1.シールを貼るのが楽しい!

幼稚園などに行くと、頑張ったらご褒美にシールをあげます!なんて話が出ます。

ご褒美のイメージのあるシールを何百枚も貼る仕様になっているのは、うちの子にとっては楽しく贅沢な仕様だったようです。

2.4歳ちかくなると、指定があるほうが楽しい様子

2歳の頃は、シールがあって、それを好きな場所に貼るというのを好んでいました。

4歳に近づくにつれて、この場所に貼ってみましょうとかクイズのように指示があるほうが楽しいようでした。

3.ごほうびシールの存在

ワークブック系(くもん・学研)はワークができたらご褒美シールを貼るというものが多いです。

シールが貼れたら、すごいねーといいながら「がんばりましたシール」を貼る。

そしてそのあとに、表彰状ページがついているものもあります。(くもん)

「このワークブックをがんばりました。ここに表彰します!」といった感じで大きなシールを最後にはる流れになっています。

それもやる気のモチベーションアップになっているようです。

シールワークブックのメリット

外出時の飲食店での待ち時間や、自宅ですることがふとなくなった隙間時間、旅行の宿泊先での空き時間に使っていました。

音もでないし、ブックサイズもいろいろあるので、持ち歩きも困らず快適でした。

小さいお子さんと一緒の旅行の際は、移動た待ち時間が長いとぐずりやすかったりするので気を揉みますね。

そんな時に便利かと思います。

シールワークブックのデメリット

床やシールにペタペタシールを貼ってしまったり、貼る場所に指定があると嫌になってしまうタイプのお子さんには向かないかもしれません。

一冊購入してみて様子をみるのがいいかと思います。

また、うちの子だと1冊を1日〜2日で終えてしまうことも多かったので、何ヶ月も長く使いたいという方には向かないかもしれません。

ワークブック系は1度使うと、同じものを出しても少し飽きてしまっている印象がありました。

そのあたりはデメリットだと思います。

また、シールの貼ってある位置によっては使いにくかったようで、冊子からシールのページを全て切り取ってから始めていました。

使って調整してみるのがよいかと思います。

まとめ

外出時の飲食店での待ち時間や、自宅ですることがふとなくなった隙間時間、旅行の宿泊先での空き時間にシールのワークブックが便利で良かったです。

お子様によってお好みもあるかと思いますが、参考になれば幸いです。

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