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くらしグッズマガジンのくるくまです。いかがお過ごしでしょうか。

ご存知ですか?レゴランド。レゴランドは、日本初のレゴのテーマパークです。愛知県名古屋市港区の金城ふ頭のあたりにあります。

実は昨年、マクドナルドのハンバーガーでレゴランドのチケットが当選し、家族3人で行って来ました。

もともと名古屋出身の私。ひさびさに家族みんなで名古屋へでかけるお出かけでした。

レゴランドに行ってみて初めて気づいたことやよかった点についてまとめてみたいと思います。

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2歳のこどもとレゴランド(愛知県名古屋市)に行って気づいたことや便利だった施設についてまとめました(2017年5月)

レゴランドまでは車で行きました(駐車場について)

現在は三重県に住んでおり、車に乗って伊勢湾岸自動車道を経由し名古屋方面へ行きました。

よかったのは、自動車道の降り口からそのまますぐに名古屋市営金城ふ頭駐車場(レゴランド提携駐車場)に入れたことです。

24時間営業(入庫:8:00-22:30/出庫は24時間OK)の駐車場で1時間500円(平日最大1,000円/休日最大1,500円)です。

(2018年3月現在)

 

駐車後、我が家は押し棒つきの三輪車にうちの子を乗せていきました。

すいすい園内をまわれてよかったです。

(もともと折りたたみ三輪車を持っていたので、車に乗せて行きました。助手席にも乗せらせるくらい折りたためます)

便利な周辺施設について

リニア・鉄道館

レゴランドのすぐそばには新幹線や各種列車が展示されているJR東海運営の「リニア鉄道館」があります。

車両展示に加え、運転シュミレータなどもあるそうで、こちらにもいつか行ってみたいなと思いました。

出典:リニア・鉄道館|JR東海

Maker’s Pier(メイカーズピア)

駐車場からレゴランドへ向かう通路を進んでいくとレゴランドの手前に食事やお買い物ができる施設があります。

それがMaker’s Pierです。レストランやお店がたくさんはいった施設で、和食、洋食、中華、デザート、お土産まで、2018年3月現在で60を超える店舗が入っています。(とてもおしゃれです)

お食事をしたい場合はこちらで食べてからレゴランドに入るのがおすすめです。

なぜかと言うと、レゴランドはとにかく食べ物やお土産品の物価が高い…。

例えば、ナイト・テーブル・レストランでビーフシチューが1,800円、お土産店のチョコクランチが1,000円とかします。

レゴランド入園前や入園後に上手に活用できるといいですね。

 

 

いよいよレゴランドへ!

入る際、ゲート前で手荷物検査がありました。カバンを開け、チェックを受けてから中へ。

おお!ゲートが可愛いですね!さすがレゴランド!って感じです。当日は受付に5〜10分程度列に並び、中へ。

中も可愛い!テンションが上がってきました。

今年2018年4月15日には「SEA LIFE」と呼ばれる水族館と、4月28日には「レゴランド・ジャパン・ホテル」がグランドオープンになります。

こちらも楽しみですね。

入場チケットについて

レゴランドのチケットの価格は、現在、

1DAYパスポートが1名で大人6,200円、こども4,700円、

3名セットのファミリーチケットが14,700円(1人あたり4,700円 /入園7日以上前に購入時)

4名様セットのファミリーチケットが18,300円(1人あたり4,575円/入園7日以上前に購入時)

です。(2歳以下は無料)

また、4月15日〜オープンの「SEA LIFE」も一緒に楽しむ場合、通常の1DAYパスポートではなく、コンボ1DAYパスポートが必要になります。

2018年3月現在だと「SEA LIFE」オープン前のため、日を分けて2度会場に行く仕様になっているので、一緒に楽しみたい方はオープン後、再度、パスポートの価格を確認された方がいいですね。

 

また、レゴランドでチケットを購入する場合は、

1.レゴランドサイトから購入

2.コンビニ(セブンイレブン)から購入

3.旅行や宿泊パックプラン

の3つの方法になるようです。

 

うーむ、高いな!と思っても近所の金券ショップに行ってはいけません。(おそらく行っても売っていません)

なぜかというと、レゴランドのチケットは営利目的の有無に関わらず、転売禁止です。

指定提携先からのみの販売を許可していますが、基本、金券ショップには出回らないようです。

 

3人以上の家族で行く際は、できるだけ行く1週間以上前にファミリーチケットを購入するとお得に購入できそうです。

MiniLand

我が家は、まず、MiniLandと呼ばれる日本各地の名所をブロックで表現している場所へ行きました。

10,496,352個ものブロックを使って作っているそうです!とてもテンションが上がりました。

動くものも多くて、よくできてるなあと感動。

有名どころ!なものもあれば、

芸が細かいものまで!あって楽しかったです。(かに動いてました) 

これはお台場ガンダム!かなぁ..。

LEGO ® Factory Tour(レゴ®・ファクトリー・ツアー)

オープンしたて間もなかったためか、お昼時は待ち時間が出ているアトラクションもありました。

そのため、MiniLandを見た後は、比較的空いていたレゴ・ファクトリー・ツアーに行きました。

レゴ・ファクトリー・ツアーでは、レゴが作られるまでを学ぶことができます。

まずは、大きなモニタで詳しい説明を受けた後、ファクトリー内に入ります。

レゴブロックがたくさんでした。

また、参加者にはお土産にでオリジナルのレゴ®ブロックをもらうことができます。

お土産になって嬉しかったです。

レゴランドで食べたおやつ

回りながら、園内では人気のレゴポテトとフローズンドリンクを食べました。

出典:Adventure(アドベンチャー) | LEGOLAND®Japan

レゴポテトは450円で、レゴ®の形をしていて嬉しくなりました!

うちの子も大喜び!パクパク食べていました。

行った時、ケチャップはレジカウンターのあたりにありました。ケチャップ必要な方はこちらでどうぞ。

(当時と変わらずそのままであれば…)

出典:BRICKTOPIA(ブリックトピア) | LEGOLAND®Japan

Abominable Slushies(アボミナブル・スラッシュ)ではカップや筒に様々な色や味のかき氷を入れてフローズンドリンク楽しむことができます。

カップを選ぶと400円で、筒を選ぶと1000円に価格が上がるので、購入当初は高いわーと思っていました。

でも、自宅に持ち帰ってから、お風呂で、筒にお湯を入れたり、かなり気にいって長い間遊んでいたので、思いの外、便利でした。

また、5月にも関わらず、我が家が行った日は、夏日で暑かったので、フローズンドリンクは冷たくてとても癒されました。

 

2歳以下のお子様におすすめは、DUPLO Play(デュプロ・プレイ)

写真がなくて申し訳ないですが、DUPLOPlay(デュプロ・プレイ)は、大きなレゴブロックや、滑り台やなどの遊具がある低年齢向けの小さめの屋内公園のようなプレイエリアと呼ばれる施設です。

階段くらいの大きなレゴ®ブロックもあるのですが、小さな子どもが組み立てられるようなブロックの広場もあります。

低年齢向けにできているので、動きやすく、理解しやすかったようで、うちの子は大変気に入りしばらく離れなかったです。

授乳とオムツ替えに便利なduplo Baby Care(デュプロ ベビーケア)

出かけた日は5月だったにも関わらず暑かったです。

基本、屋外で街のようになっている施設だったので、どこかお店などに入らないと夏はとにかく暑いです。

暑い日はこういうのもって行った方がいいかもしれませんね。(首を冷やすタオル)

その中で助かったのは、ベビーケアでした。随分長居して涼みました。

ベビーケアにはオムツ替えの施設のほかに、調乳用の温水器、授乳室、小さな遊び場も用意されています。

他にもレゴランドでは、子どもをターゲットにしていることもあり、トイレにもオムツ替えのシートを完備している場所が多くとても快適でした。

ベビーカーレンタルや、有料コインロッカー、迷子センターなどもあります。

お子様が多い施設なので、よく考えられているなあと思うことが多かったです。

乗ったアトラクションについて

行った日は夕方から(16:00以降)になるとアトラクションの待ち時間の多くが5分以内に。

体験したいアトラクションが並んでいて無理だった!という方は諦めず、夕方再トライするとよいかもしれません。

Submarine Adventure(サブマリン・アドベンチャー)

園内で人気のアトラクションSubmarine Adventure(サブマリン・アドベンチャー)にも乗ることができました。

潜水艦にのって、レゴダイバーとして水中の古代遺跡を探検するアトラクションです。

魚とレゴが共存する不思議な世界でした。

 

また、このアトラクションは130cm以下の身長の場合、同伴者が必要でした。

他のアトラクションも身長制限、年齢制限、妊婦の方の入場制限があるものもありました。

気になる方は公式サイトで確認してから行きましょう。

半日過ごした感想

思い立って昼から(13:00頃〜)入園したのですが、だいたい回ることができて楽しかったです。

アトラクションを全て体験したい!という方は、朝から行かれた方がいいかと思います。

園内をみて2〜3個好きなアトラクションに乗れれば大丈夫!という方は、昼からゆるゆる入園しても大丈夫な広さだと私は思います。

宿泊先について

また、我が家はレゴランドにわりと近い地域に住んでいるので、(車で1時間圏内)宿泊ということはないですが、名古屋観光で来られた方は、宿泊先も気になりますね。

レゴが大好き!な方は4月のオープン後、LEGOLAND®JAPAN HOTELもあります。

たくさんレゴを感じることができますね。
グランドオープンは4/28〜ですが、4/1〜プレ・オープンだそうで、日によっては通常より少しお値打ちに宿泊できるようです。

他での宿泊先を考える場合は、名古屋港(金城ふ頭)のあたりはホテルの件数が少ないので、あまりおすすめしません。

もし、電車(新幹線、名鉄、JR)などで起こしの場合は、あおなみ線で名古屋駅まで出られて宿泊するのはいかがでしょうか。

名古屋駅はホテルの件数も多いので、価格で比較して宿泊することもできます。

また、レゴランドの1DAYチケットがついた宿泊プランを見つけたのでご紹介です。

レゴランドの1DAYチケットがついたキャッスルプラザの宿泊プラン

少し名古屋駅から歩きますが(5分程度)、結婚式場としても使われるホテルです。

こちらにレゴランドの1DAYチケットがついたプランがありました。(2018年3月現在)

1DAYチケットの詳細についてはホテルに直接ご相談ください。

名古屋駅周辺は、飲食店も大変多いので、夕食や朝食をホテルではなく、好きな飲食店で名古屋めしにするのもよいかもしれません。

名古屋駅散策する場合は、先に荷物をホテルに預けてから、散策してもいいですね。

また、名古屋駅構内にもコインロッカーがあります。

こちらに詳しくのっていました。

 

まとめ

・レゴランドは、低年齢向けのプレイエリアやベビーケアのセンターがあるお子様に優しいレゴのテーマパーク!

・アトラクションにたくさんのりたい!など希望がなければ、13:00くらいからでもまわりきれるサイズ感。(ディズニーランドみたいなサイズ感を期待してはいけない)

・3人以上の家族で行く際は、できるだけ行く1週間前にファミリーチケットを購入したり、宿泊プランとセットになったものを探すのもおすすめ

・食事を安く抑えたい場合は、レゴランド手前のMaker’s Pier(メイカーズ・ピア)を使うのがおすすめ

でした。

参考になれば幸いです。今度はリニア鉄道館も行ってみたいです。

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