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くらしグッズマガジンのくるくまです。いかがお過ごしでしょうか。

今度、うちの子の幼稚園で作品展があるのですが、そこに親子制作という企画がありました。

親子制作は、親子で話し合い、飾りつけなど行って1つの作品を作るという企画で、今回はこどもが描いたものをつかって飾りつけを自由に行い、平面作品を制作するというものでした。

うちの子と相談し、引き出しをひっくり返し、使えそうな素材を選定、思いつくまま制作を開始しました。

その中で、撮影用に購入していたレースのペーパーコースターを使った飾りつけが簡単でよかったので紹介したいと思います。

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幼稚園や保育園での親子工作や飾りつけにレースのぺーパーコースターを使ったイラスト作りのアイデア!

レースのペーパーコースターとは

ペーパーコースターは、グラスやコーヒーカップの水滴を防ぐための紙製のコースターです。

レース柄のものは、レース状にくり抜かれていたり、型押しでレースの質感が表現されています。

100円ショップ(Seriaなど)でも売られています。

色は白いもの、サイズは、10cm程度のものが多く、形は、丸型、四角型などあります。

分厚い画用紙のような紙でできたものや薄いタイプのものもありますが、オススメは裏紙の色が出にくいぶ厚めのものです。

 

使う材料

・はさみ

・レースのペーパーコースター

・色画用紙

※リンクは参考です。少量であれば100円ショップで揃えるのがおすすめです。

作り方

1.鉛筆で、レースペーパーに作りたいものの輪郭を書く。

2.レースペーパーを切り抜く

3.目や屋根、窓など作った形の一部の部分を、好きな色の画用紙で切り抜いて貼り、デコレーションする(円をつくる際は以下のように、のりやリップクリームの蓋など利用すると便利)

4.のりやボンドで色画用紙に貼り合わせて完成!

(親子制作などで指定の画用紙があるときは、別の紙に作った形を切り抜いて指定の画用紙に貼るとよいです。)

レースペーパーを使って作った例


左から船、ハンドバック、蝶々、貝、長靴を作って見ました。

模様がアクセントになって定規も使わず、ざっくりとした切りましたが、多少ごまかせます(笑)。

また、貝や蝶々などは1部コースターのレースの形をそのまま使っています。

ポイントの色部分が、写真は黄色の画用紙になっていますが、お子さんに色鉛筆で塗ってもらった画用紙を使うとまた楽しいです。
丸や四角の形のような図形を先にいくつか切っておいて、親子で話し合いながら一緒に積み木のように組み立てて、張り合わせてもいいです。
親子でつくる場合は、別の色画用紙に貼っておいて、完成してから、形をくり抜き、本番の画用紙に貼ると失敗が少なくすみそうです。

丸い形を切るときは

丸い形を切るときは、のりや洗顔フォームなど丸い蓋を型にしてなぞって線を引くと便利です。

飛び出すカードにも使えます

1.A4やA5などの四角い画用紙を半分に折り、折り目部分の真ん中2箇所に切りこみを入れます。


2.内側に折り返すととこんなかたちになります。

3.反対に向け、出っぱった部分に作った飾りを貼って完成です。周囲にもデコレーションをすると可愛くなりますね。

レースのペーパーコースターで貼り合わせて作るイラストの欠点

のりを貼るとき穴が空いている部分から下にのりがはみ出してしまうことと、小さめのペーパーが多いのであまり大きな作品作りには向きません。のりをつける際は下に汚れてもよい紙を敷きましょう。

画用紙に貼るタイプの作品はのりだと剥がれてくる場合があるので、その際は、ボンドなどで対応するとよいのではないでしょうか。

まとめに

まとめると、

・レースのぺーパーコースターを使ってイラストをつくると、ざっくりとした形で切った画用紙だけで作るのとは違った印象になった

・レースのぺーパーコースターが小さめなので大きな作品作りには向かない

・お子さんに力一杯塗ってもらった作品を色部分の1部として活用してもおもしろい

でした。

また、幼稚園や保育園の作品への飾りつけの場合は、厚みや表現などに制限がないか確認されてから使われるのがおすすめです。(ペンや色鉛筆の色ぬりのみで貼り合わせNGの場合は使えない)

なんとか、幼稚園の作品制作をすすめられてよかったです。
親子で話し合い、うちの子も「こんなのつくってね」とか、「この位置にはるよー」とか、わいわい楽しく作ることができてよかったです。人によってお好みもあるかと思いますが、参考になれば幸いです。

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