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こんにちは、くらしグッズマガジンのくるくまです。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

少し前まで、うちの子は大きい形のものが上手に食べられませんでした。(野菜、からあげ、おにぎりなどなど)この時期は、そんなこともありますね。食べられるサイズじゃなかったり、のりなどかみきれないと、口からよく出てきました。(すみません、汚いはなし)

 

それから、ずっと愛用しているのがこれです。(なんでも、一口大に切ってました。)

上手に食べられるようになってからも、料理中、食材をはさみで切るのが便利でよく使っています。

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キッチンばさみ

キッチンばさみは調理の際、食材を細かくしたり、完成した料理を切りわけるのに便利な調理器具です。ケース付きのものも売られています。おすすめの理由を具体的に紹介します。

麺も野菜もお肉も様々な食材を細かくできる

お子様が小さい頃は、固いもの、長いもの、大きいものなど、うまく噛み砕いたり、飲み込めないものが多く、小さくして与える必要があります。その際、キッチンばさみは、麺カッターとちがい、色々な食材を簡単に細かくできるので大変便利です。例えば、うどんなどの麺類をはじめ、ハンバーグやからあげ、コロッケなどの主菜、人参やレンコンなどの根菜、回転寿司(のりがかみ切れない)、メロンパンやスティックパンなどなど、様々なものをこれまで切ってきました。

お菓子の袋やストローもカット

食品以外にも、うまく開かないお菓子の袋や子どもには長いストローも簡単にカットできます。(以外と外出先で長いストローをもらうことが多かった)

普段の料理にも使ってしまうほど快適

まな板と包丁を使わず料理するなんて、どれほど怠けているんだという意見もあるやもしれません。でも、急いでいるとき、まな板を出す程でもないとき、(がんばりたくないときも)使い始めるとサクサク作業が進んでかなり快適です。簡単な野菜(ネギや葉物野菜)を切ったり、豚肉、鶏肉等のお肉を切ることもあります。(エビやイカにも便利そう)ピザカッターがないとき、ピザを切ったり、慣れるとくせになりそうです。楽天レシピでは、クッキングばさみを使った調理を「チョッキング」と名付け、特集が組まれていました。キッチンばさみの料理本なんかも出ています。

安価な商品や洗う際分解できるものも

100円ショップにも様々なキッチンばさみが売られています。私もいくつか買いましたが、切れ味が今ひとつだったり(切れ味が悪いと力がかかって、食材が飛んで危なかったりします)、錆び付きやすいものもありました。本格的に使われる際は、貝印やプラスなどのメーカー品がよいと思います。私が持っているものは、数年前の貝印の白いはさみですが、調べているとプラスから分解して洗えるタイプ(食洗機にも入る)も販売されていました。今買うならこっちがいいなーと思います。他には栓抜きやクルミ割がついたものなんかも販売されています。

 

最初は息子のために買ったのですが、今では、自分が料理する際もよく登場するグッズになりました。お子様とお出かけの際は、ケース付きを持っていくのがおすすめです。とっても便利ですよ!

 

プラス はさみ フィットカットカーブ 料理はさみ マッシュルームホワイト

貝印 Kai House Select キッチン鋏 (P柄) DH-7156

貝印 料理家の逸品 ハンディスニップバサミ (ケース付き) DH-2500

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