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こんにちは、くらしグッズマガジンのくるくまです。皆様いかがおすごしでしょうか。

 

 

記事一覧をのんびりながめて…そういえば、ゆるゆるコラム、1つしか書いていないと気がついたので、もっとかいてみようと思います。

 

 

このサイトはグッズの紹介サイトなのですが、育児グッズの記事を書くときにはとくに注意していることがあります。

 

 

それは、「家庭にも育児にもいろんな形がある」ということです。

 

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育児論や育児のQ&Aに思うこと

 

例えば、育児中の方は、育児論や育児のQ&Aに傷ついたことはないでしょうか。(ない!という方はこのおはなしはぜひともスルーしてください。)

 

 

以前、インターネットで、「赤ちゃんのお世話が大変すぎて、掃除ができません!助けてください、どうしたらいいでしょうか」という内容の記事をみました。その回答は、「大丈夫!一時のことですし、家が汚くても死にません。」という内容でした。

 

 

家を掃除したくない方には、救われる有難い回答かもしれません。

 

 

でも、掃除ができなくて苦しんでいる方には、「家が汚くても死にません」より「お子さんの月齢にもよりますが、毎日は無理でも、週のどこか一時、安心できる誰かに預けて、思う存分、掃除してください」と言ってあげるほうが何十倍も幸せになれるのではないでしょうか。

 

 

他にも、「後追いがひどく困っています」という質問には、「後追いされるのは、あなたがお子さんの安全地帯になっている、あなたの子育てが間違っていなかった証拠」という内容の回答が…。

 

 

相談者を安心させるためで悪気はないのでしょうが、愛情の量以外にも、もともとの好みとして、パパっこ、ママっこ、おじいちゃんっこ、いろんな子がいると思うのです。もし、後追いが少なめのお子様を持つ親御さんがこの記事を読んだら、どんな気持ちになるのか。

 

 

悩んでいる方も真面目に育児をしていて、回答している方もいたって真面目で、なのに、なぜか傷ついてしまうことがあります。不思議です。

 

家族にはいろいろな形がある

 

想像できる以上に、家族にはいろいろな形があると思うんです。

 

 

働きたい方、働きたくない方、家事が好きな方、嫌いな方、こどもと24時間一緒に居すぎて辛い方、こどもと一緒にいられなくて辛い方、手がすごくかかるタイプの子、そこまで手がかからないタイプの子、などなど…

 

好みや個性も違うのだから、すべて同じにはなれるわけはなく、大なり小なり(大人は、大なり我慢が多め)我慢があっても、形を替えながら家族ができるだけ幸せになれる方法を探す方がいいと思うのです。

 

 

母乳粉ミルク論にはじまり、公共におけるマナーとの擦り合わせ、3歳児神話、イヤイヤ期、しつけ、発育状況、などなど…ただでさえ、様々な育児論の中で、育児に悩みはつきものです。(役に立つこともあります)

 

 

なので、このサイトでは、自分の体験談を中心に、該当してもしなくても、できるだけ楽に読めるように書けたらいいなと思っています。(ゆるゆるとグッズを紹介します)

 

今後ともくらしグッズマガジンをよろしくお願い致しますこれからはもっと写真のパンダくらいゆるゆるなくるくまコラムをかきたいと思います。

 

 

 

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