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くらしグッズマガジンのくるくまです。

いかがお過ごしでしょうか。

先日、こどもの生活発表会(お遊戯やお歌、合唱など)がありました。

かわいい姿を撮影しようと三脚を持参したのですが、三脚を使わず、手持ちで撮影するのが便利でした。

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発表会や入園式!小さい会場での動画撮影は三脚より手持ちが便利な2つの理由。カメラ選びのポイントやカメラレンタルも

こどもの生活発表会は、今回うちの子の満3歳児入園クラスのみで、幼稚園内のホール(大人40人〜50人収容程度)で行われました。

私は、一眼レフカメラ(動画撮影機能を利用)と三脚を持ってでかけました。

しかし、三脚は、悩んだ結果、結局使いませんでした。

その理由をまとめます。

三脚より手持ちが便利な2つの理由

理由その1:客席に三脚がたてられない

三脚の最大の欠点は、人の邪魔になる位置に三脚はたてられないことでした。

小さめ会場での行う際、空いている場所にと思うと、自ずと三脚がたてられる位置が客席より後ろになりました。

発表が見にくいうえに、ビデオ撮影列2列め以降は、観覧席も階段上になっておらず、前の方がで邪魔でおくのも大変そう…。

結果、手振れしにくいカメラで手持ちで頑張ることにしました。

最前列の方はちいさな三脚(ゴリラポッド)を使っているかたもいましたよ!(うまく撮影できたのかなあ)

理由その2:子どもが親を探している

入場時、うちの子がしきりにきょろきょろしていました。

私を探していたようで、私の姿を見つけると、手をふって安心したようでした。

小さめの会場だと特に観客の顔がみえるので、お子様が親をさがすことがあるかとおもいます。

三脚を立てる際は邪魔にならないように後方に行かなくては行けない場合も多く、こどもが親が見つけられない可能性もあります。

私は手持ちカメラで観客席に残ってよかったなあと思いました。

一眼レフカメラの動画撮影(Canon EOSkiss 5X)について

私は一眼レフカメラ(Canon Eoskiss 5X)を持っており、悩んだ結果、32GBメモリカードでを購入しました。

こちらのカードです。メモリカードは容量が多めのSDHCカード持っていきました。また、

調べたところ映像が途切れを防ぐため、動画撮影にはスピードの速いclass10が良いそうです。c

お使いの一眼レフカメラによって使えるカードの規格が異なりますので、使う際は必ず一度確認しましょう。

(説明書によっては使うカードと容量でどのくらいの時間撮影できるか載っているものもあります)

カメラは、会社によって色表現が少しずつ違うのですが、Canonの一眼レフは色がきれいで好きです。

(このブログで使っている写真の大半は、EOS M3かEOSkiss 5Xで撮影しています)

2018年3月8日現在ですと以下のような機種があります。(X5がもう売っていないようでしたので新しいX9のリンクを載せました)

また、3月23日には、新しいEOS Kiss Mシリーズ(こちらの方が軽量でビギナーズ向け)が発売になるとのことです。

持参したカメラ(EOSkiss 5X)は、4GBになるまで連続で動画撮影すると一旦自動停止するという特徴があるカメラです。

遊戯や童謡、合唱を1曲ずつ撮影していた今回では、全く問題なかったです。

当日は、一眼レフを構え、すべての演技を撮影しました。(合計すると30分くらい)

1曲ずつの撮影でしたが、途切れることもなく、しっかり撮影できました。

一眼レフ動画撮影での失敗

失敗だった!と感じたのは、望遠ズームレンズを持っていけばよかったなと感じました。
撮影できたけど、望遠ズームレンズがあればもっとアップにできたのに!という感じです。

標準ズームレンズの場合、大きな会場だったら全く歯がたたなかったなあと思います。

また、手持ちだと少しぶれやすいので(ズームすると特に)カバンなど支えにするものがあるとより安定して撮影できるかもと感じました。

撮影した絵はピントもしっかりあっていて綺麗でしたよ。

一眼レフカメラをお持ちの方は、一眼レフの動画撮影も視野に入れて検討してはいかがでしょうか。

ビデオカメラでの撮影について

ビデオカメラならレンズを替えなくても高倍率にできるのと、手ブレに強い機種が出ているのがメリットだと思います。

買おうか悩んだあげく、一眼レフカメラを持っているため、そちらでも撮影できるのでいいか!と今回は購入しませんでした。

でも、手ブレせず、手持ちで撮影できるビデオカメラにも魅力を感じています。

探していたものは以下で、高倍率で軽量、しっかり手振れを補正してくれそうでいいなと思いました。

HDR-CX680は、動きながらの撮影でも手ブレを抑えてくれる空間光学手ブレ補正やファーストインテリジェントAFという素早くピントを合わせる機能があり、気に入りました。

また、価格.comでの満足度・レビューも4.19と高めでよいなと思ったのも選んだ理由です。(2018年3月現在)

ビデオカメラを買う前に試してみたいレンタルサービス

ただ、高価だし買ってあまり使わなかったり 、いまいちだと嫌なので、次回は一度レンタルでビデオカメラ撮影を試してみたいなと考えています。

家電のレンタルサービスはいろいろありますね。

Rentioを数年前に一度使ったことがあります。(シャープのジューサーを借りました)

購入時に、いまいちだったらどうしようかなと悩むこともなく、試してから安心して購入できるのは、とてもよいなと感じました。

初めてで不安だったのですが、その時は、汚れもなくきれいな品を届けていただきました。返却時使える備品確認チェック表もあって、使いやすかったです。

サイトが可愛らしいReReや機材の種類も充実しているレンタル館もよさそうですね。

どちらも送料無料だそうです。

 

その後、自宅に帰って、当日発表会に来られなかった夫に撮影した映像を見せました。

発表会に行った気分になれてよかったようです。(子供との会話もはずんでいました)

祖父母にも見せられるのでいいですね。

記録できるって便利だし、大事だなと実感した日でもありました。

まとめ

まとめると、

・小さい会場での動画撮影は、観客席より後ろに三脚を立てなくてはいけなかったり、発表会の壇上でこどもが親を探すので、座席でカメラを手持ちし、撮影するほうがよかった。

・一眼レフカメラの動画機能で撮影する際は、スピードがclass10のSDカードを使うのがおすすめ。カードは容量が大きめのもので、使えるSDカードの種類がカメラによってちがうので確認したほうがよい。

・ビデオカメラを購入する方は、ズームと手ブレ補正の機能がしっかりしているものを選ぶのがおすすめ。

・カメラ購入前にレンタルサービスを利用すると、使いやすさを確認してから購入することができ、高額な商品の購入を検討に便利。

でした。

状況やお好みによって変わるかと思いますが、参考になれば幸いです。

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