スポンサードサーチ

くらしグッズマガジンのくるくまです。いかがお過ごしでしょうか。

今日は、最近買った水筒について書いてみたいと思います。

うちの子は3歳で、今年から本格的に幼稚園の年少クラスに入り、今日から本格的に幼稚園生活が始まりました。

新生活の準備にあたり、

先生
年少クラスからは、水筒は、ストロータイプではなくコップ付きタイプのものを持参して下さい。

と幼稚園から指示があり、今まではストロータイプのものを使っていたので新たに用意することにしました。

使ってよかったストロー付き水筒についてはこちら

くるくま
よし、買いに行こう!

とイオンや西松屋、地元のスーパー(アピタ)など、子ども用水筒が売ってそうなお店を回りました。

けれど、大きいサイズばかり…(600mlくらい)

大きくてステンレスものもは重いんですよね、

3歳という年齢と体のサイズを考えると少しでも軽くしてあげたいものです。

いろいろ探して、ようやくよいと思えるものを見つけましたので紹介したいと思います。

スポンサーリンク

幼稚園や保育園の通園に!450mlのこども用コップ付きステンレス水筒「ふわふわAir 2WAYこども水筒」が軽くて優秀!

ふわふわAir 2WAYこども水筒とは

ふわふわAir 2WAYこども水筒は、DOSHISHAから販売されている水筒です。

重さが290g(ポーチ込み/飲み物が入っていない状態)と軽く、ステンレス製ボトルです。

柄は、オレンジ(動物)、ブルー(車)、ピンク(リボン)の3つです。

コップタイプとボトルタイプの両方に対応、容量は、450mlで、コップタイプのみ温冷両方の保温に対応しています。

また、POETICの動物シリーズもあります。

ステンレス製は匂いがつきにくく丈夫&中蓋を分解して洗える

ステンレス製はプラスチック製に比べ、匂いがつきにくく、丈夫です。その分、重くなりやすいのが欠点でもあります。

注ぎ口の部分を分解して洗うこともできます。

使う際は、黄色い部分を押して、注ぎ口を開きます。

口も広いので、暑い時期は、氷を入れることもできますね。

コップもしっかりはめられる

コップがこんな感じです。ボトルとコップに溝がついていてしっかりはめられます。

はめるとこんな感じです。

290g(本体+カバー)と軽い!

実際、3歳のうちの子が肩から水筒を下げて幼稚園に通っています。

からだもまだ小さいので、実は600mlくらいの水筒も購入したのですが、重い水筒は、歩きづらそうでなんだか申し訳なくなってしまい、こちらに買い換えました。

こちらは、とても軽いタイプだったのでありがたかったです。

3歳のこどもの注ぎ口の開閉操作ができた&温冷どちらの保温にも対応

また、中蓋の部分を押して注ぎ口を開けるのですが、うちの子でも操作して使うことができました。

コップタイプは、温かい飲み物(60度以上/24時間)、冷たい飲み物(10度以下/6時間)どちらの保温も対応しています。

でも、お子様の操作を考えると、やけどが心配なので、熱めの飲み物は控えた方はよいかと思います。

カバー付き水筒は傷がつきにくい

実際使っていると、こどもが肩にかけたまま座った時や、動いているときに、水筒をぶつけてよく傷をつけてしまいます。(底のあたり)

通園バスでいっしょになるお母さんは

ママさん
傷だらけになるから次は絶対カバー付きの水筒を買う!

と言ってみえました。

この水筒は、マジックテーブで着脱するタイプのカバーがついています。

底カバーが他の部分より厚く頑丈にできているものよかったです。

「ふわふわAir 2WAYこども水筒」の欠点

換えパーツが売っていたらいいのになと思いました。

特に中蓋(注ぎ口)の部分は洗っていても茶渋が取れなくなっていったり、消耗品かと思います。

また、布カバー部分なども換えがあると、汚れが落ちなくなってしまったときもありがたいです。

また、この水筒の柄は、リボンやイチゴ、車や動物の柄です。(3タイプ)

カーズやプラレール、アナと雪の女王などの人気キャラクターではないので、お子様とのお好みが合わないと購入しづらい点があるかもしれません。

まとめ

まとめると、

・ふわふわAir 2WAYこども水筒は、本体が290gと軽く、3歳の子でも開け閉めできて、ちょうどよく持ち運ぶことができる軽量の水筒だった。
・布カバーがついているので、水筒の底に傷がつきづらく便利!
・パーツ別売りや人気キャラクター柄のものは販売していない。
でした。

色々、お店を回りましたがちょうどよい水筒が見つかってよかったです。

人によってお好みは違うかと思いますが、参考になれば幸いです。

スポンサーリンク
おすすめの記事