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くらしグッズマガジンのくるくまです。いかがおすごしでしょうか。

今日は野菜フリージングについて書いてみたいと思います。

 

12月入って、いつも忙しいのに、更に忙しくなってしまい、日々、ひーひー言っております。(うちの子の昼夜を問わない後追いやぐずりもひどくなってしまい、さらにひーひーしております)

 

お子様が小さかったり、お仕事しながら育児されていると、「時間が足りない!」状況に直面されることが多いのではないでしょうか。

 

そんな忙しい日々に大変助かっているのが野菜フリージングです。いつもよりぐっと速度アップして食事を作ることができます。

 

方法によっては、まな板を出さずに、おかずを完成させることもできますよ!

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育児中の方やワーキングマザーにおすすめ!料理の時短に使える「生のまま野菜フリージング」はいかが?冷凍方法と料理例を紹介します

生のまま野菜フリージングとは

野菜を事前に切っておいて冷凍保存バッグに入れ、冷凍保存する方法です。とくに解凍もさせず、直接調理に使っています。

参考にした書籍によれば、購入後、そのまま置いておいて野菜の鮮度を落としてしまうより早めに冷凍したほうが栄養価をキープできるとのことでした。

保存出来る期間が伸びるので(約1ヶ月ほど)、たくさん買いすぎてしまった際もよいですね。

 

参考にした書籍がこちら

参考にした書籍がこちらです。

 

野菜を冷凍するときは、1度野菜を固めに下ゆでしてから冷凍することをすすめる情報が多いですが、(酵素の働きを抑制して冷凍耐性をつくるためとのこと)こちらは下ゆでなしでそのまま冷凍、そのまま調理の方法が書かれています。

山芋やトマトについては切らずに丸ごと冷凍されています。

 

どの野菜も新鮮なうちに、水気をしっかりふいて保存がよいそうです。

 

 

主な冷凍方法(私の場合)

冷凍野菜

※写真の場合は入れすぎてしまいましたが、もっと薄くなるよう入れた方がよいと思います!

 

食事を作る際や買い物から帰った後に、多めに野菜を切って冷凍しています。(この方法なら合間にできるので便利です)

 

主に使っている野菜が、にんじん、キャベツ、キノコ類、レンコン(水にさらしてアクぬきしたもの)、ネギ、タマネギです。

野菜の冷凍方法(私の場合)

1,薄切り、半月切りなど、調理に使いやすい方法で野菜を切る。(レンコンは水にさらす)

 

2.保存用袋になるべく薄くなるように入れてしまう。(ミックスしてもいいですし、種類毎にわけてもいいです)

 

3.冷凍庫で冷凍する。(アルミバットの上にのせるとより速く冷凍でき、より質のよい冷凍野菜になるそうです)

 

4.調理で使う際、冷凍されて袋をもんで、少しほぐしてから使う。炒め物の時は、水を少し加えて加熱し、蒸して解凍調理するのがおすすめです。

また、スープや鍋物の場合は、そのまま入れて使えばOKです。

実際の調理例

塩ちゃんこポトフ
実際に冷凍野菜を使って作った塩ちゃんこポトフがこちらです。(自分の朝ご飯です。おしゃれじゃなくてすみません)

 

水と冷凍野菜(にんじん・レンコン・ネギ・キャベツ)、ウィンナー(調理ハサミでカット)、鍋つゆ(プチッと鍋 丸鶏塩ちゃんこ味)を入れ、5分程煮込みました。

ご飯にかけて食べたところ、とても美味しかったです。

 

こちらは、調理中ですみません。別の日の朝ご飯です。

巣ごもりキャベツ

フライパンで、冷凍野菜とウィンナーを少量の水で蒸し焼きにした後、中央にくぼみを作り、卵を落として目玉焼きにしました。(スキレットを使えばそのまま出せて、もっとおしゃれかもしれません)

 

お皿にうつして、だし醤油や市販の塩だれなど好きな味付けで食べます。

 

ごはんやパンと、さらに足りない方は、みかんなどのフルーツやヨーグルトを添えてもよいと思います。

 

私の場合、どちらの朝ご飯も包丁もまな板も使わず完結しているので、大変らくちんでした。(料理がもっと上手な方ならおしゃれにもっと美味しくなるのでしょうが、誠にすみません。)

 

作り置きのように気が乗らない日に作ったおかずを食べなくてはいけない義務感もなく、冷凍すると野菜が長持ちするので(1ヶ月近く)、うっかり買った野菜をだめにしてしまう事も減り、大変我が家では重宝しています。

 

おすすめの冷凍食材

特におすすめなのは、レンコン、キノコ、キャベツ、ピーマンです。

 

キノコ類(しめじ・えのき・椎茸など)に関しては、冷凍すると旨味がアップすると言われています。

また、キャベツは冷凍後、袋をもんだ際、ほぐれやすいので、調理しやすいです。

 

実は、きのこをおいしく保存するには、冷凍保存がおすすめ。冷凍すると長持ちするだけでなく、酵素の働きによって、加熱後の香りやうまみが増すといわれているのです。

レンコン、ピーマンは、冷凍しないときとの味の差が全くなく、火の通りも早いです。また、多めに冷凍しておけば、切る手間も、レンコンを水にさらす手間も省けるのでうれしいです。

 

まだ試していませんが…

まだ試していませんが、トマトも冷凍すると旨味がアップするそうなのでいつか試してみたいです。

書籍ではキュウリの塩揉みを冷凍したり、小松菜も冷凍すると解凍後そのまま、おひたしとして使えるとありました。(びっくりです!)時間があるときに読みながら試してみたいですね。

 

野菜フリージングの欠点

ジャガイモやもやし、レタスなど、調理の際、べちゃべちゃになりやすい野菜や、すが入りやすく冷凍に向かないと言われている野菜は工夫してフリージングする必要があります。また、解凍後の再冷凍はできません。(味が落ちたり、水分が抜けたり)

 

スーパーの冷凍野菜との違い

好きな量、好きな野菜でミックスを作れる点や、国産野菜を使いやすいです。(スーパーの冷凍野菜は、中国産、アメリカ産などの野菜も多い)好きなものやよく使うものがあれば、スーパーの冷凍野菜も便利なので、上手に使えるといいですね。

 

整頓方法

また、袋に入れ、平らな状態で冷凍すると、冷凍後はカゴ(100円ショップにあるような)に立てていくつも収納することが可能です。ズボラな私はまだできていませんが、知り合いのママさんにお話を聞きました。

袋にクリップをはさみ、クリップの背の部分にラベリングすると取り出すときも分かりやすくてらくちん!とのこと。

確かに冷凍すると何入れたんだかよくわからなくなってしまうことも多いし、袋も再利用できそうでナイスなアイデアだなと思いました。

まとめに

・生のまま野菜フリージングは、よく使う野菜を使いやすいサイズに切って冷凍保存する方法

・冷凍すると、料理の際、野菜を切る工程が短縮できたり、野菜を長く保存できるのでだめにしてしまう心配が減り便利!

・私がしている冷凍の参考書籍は「もっと野菜を! 生のままベジ冷凍: 時短!節約!おいしくなる新常識 」

・おすすめの野菜はレンコン(水にさらして)、ピーマン、キャベツ、キノコ類(椎茸・しめじなど)

・キノコ類やトマトは冷凍保存すると旨味がアップする
・冷凍した野菜の再冷凍は味が落ちるのでNG

でした。

 

最近、冷凍野菜に家事を助けられております。(ほんと最近忙しくて…)

 

育児もして、料理もして、掃除もして、洗濯もして…、忙しい方も多いかと存じます。

(作ったお料理をお子さんがあっさりひっくり返したりすると更にメンタルダメージも)

 

日々大変ですが、ともに頑張りましょう!(くるくまさんと頑張るのはイヤ!という方はすみません)

 

お使いの冷凍環境やお好みにより感じ方や便利さが変わるかもしれませんが参考になれば幸いです。

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