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くらしグッズマガジンのくるくまです。いかがお過ごしでしょうか。

 

先日、空気入れを頂いたのですが、その小ささに驚きました。

以前、使っていた物は、結構大きく手押し式で入れるものでした。

今回のものは、軽くて、靴箱に入るサイズ…。足踏みだから力もそこまで必要なく…。

そうか…今はこんな手軽な空気入れがあるのね!と驚いたので書いておきたいと思います。

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玄関の靴箱に入る!コンパクトな自転車の空気入れ「PanaracerフットポンプS」はいかが?詳しい使い方やサイズ、機能について紹介します

PanaracerフットポンプSとは

フットポンプSは、自転車や車椅子のタイヤメーカー「Panaracer」から販売されている足踏み式の自転車タイヤ用空気入れです。

本体は樹脂製で、英式・米式・仏式の自転車バルブに対応し、色は黒色と黄色があります。(2018年1月現在)重さは640g、サイズは W170mm×D130mm×H190mm(収納時)です。

アダプター部分を付け替えると、自転車以外にも風船やボールを膨らますのにも使えます。

靴箱に入るコンパクトなサイズ

我が家の備え付けの靴箱に入れてみました。こんな感じです。横にはうちの子の長靴があります。横向きにして入れています。

 

ティッシュ

大きさも比較してみました。横にテッシュを置いてみました。だいたいティッシュと同じくらいの大きさです。

 

 

空気圧が分かるメーターがついています。500以上は加圧禁止とのことで赤い表示になっています。

残念なのは、ママチャリ(シティバイク)などに使われている英式バルブは、正確な空気圧が計測できないそうで…、ロードバイクやマウンテンバイクをお使いの方には便利ですね。

 

クリップ

クリップ部分はこんな感じです。現在は英式のパーツがついていてそのまま挟んで空気が入れられます。

空気を入れるバルブの形やタイプによってクリップ部分やアダプターを変えて使用します。

フットポンプの主な使い方(自転車に空気を入れる場合)

使い方を詳しく書いてみたいと思います。

1.まず、黒いフットステップと呼ばれる黒い留め具部分を下に降ろします。

 

2,空気を入れるバルブのフタを外し、ホースの先端についているクリップでバルブ口部分を挟みます。(米式・仏式はクリップ部分をそれぞれのバルブにあったものと交換する)

 

3.片足をフットステップに乗せて、もう片方の足を数回踏み込み、空気を入れます。

英式バルブの場合は、タイヤを強く押したら軽くへこむ程度、仏式・米式バルブの場合は、タイヤに記載されている空気圧に合わせてしっかり空気を入れます。私のタイヤだと1つにつき、2〜3回踏み込めばOKでした。

 

5.終了です。クリップをはずして、ステップをもとの位置に戻します。

 

英式・米式・仏式のバルブの違い

バルブとは、自転車タイヤの空気を入れる金具の部分のことです。車種によって違います。

ママチャリなどのシティサイクルには、主に英式バルブ(ウッズ・ダンロップ)、スポーツ車やロードバイクには仏式(フレンチプレスタ)、マウンテンバイクやBMXには米式のバルブ(アメリカン・シュレッダー)が使われている事が多いそうです。

 

詳しくは以下のリンクをご確認ください。

 

浮き輪やボールなどの自転車以外の空気入れとしても使える

アダプタ部分

専用アダプターに付け替えると、浮き輪、ビニールボート、ボールにも使えます。

 

収納

大変関心したのが、この追加アダプターを収納する場所です。

空気圧を見る表示盤の側に何かつまみが…、ひねって見るとここに追加アダプターが収納できるようになっています。おお!こんなところに!と思いました。

フットポンプの欠点

軽量で、使いやすくて、簡単にしっかり空気が入るので、不便なところはないのですが、英式バルブのタイヤを使っているため、メーターを使えないのがが少し残念でした。(気にする必要はないのですが、メーターがついていると空気圧を知りたくなりますね)

詳しく知りたい場合は、別売りのエアチェックアダプターを使い、英式バルブを米式に切替えることで測定が可能だそうです。

英式バルブの場合は、「指でタイヤを強く押して少しへこむ」程度まで、仏式・米式の場合は、タイヤに記載されている空気圧になるまでしっかり空気をいれます。

 まとめに

まとめるとフットポンプSは、

 

・足踏み式の自転車の空気入れで、手軽にしっかり空気が入る

・軽量、ティッシュ箱と同じくらいのコンパクトサイズで靴箱にも収納できた

・英式・米式・仏式のバルブ方式に対応している(自転車は車種により様々なバルブ穴の形がある)

・アダプターをかえれば、浮き輪、ビニールボート、ボールにも使える

 

でした。

人によって使いやすさなど感じ方が違う部分もあるかと思いますが、参考になれば幸いです。

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