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くらしグッズマガジンのくるくまです。いかがお過ごしでしょうか。

今日は、子どもが産まれてから、大変重宝して使っている家電を紹介したいと思います。

 

お子様がぐずってしまったり、体調が悪かったり、思うように長時間、台所にたっていられないときに、ほったらかし調理を可能にしてくれる大変便利なアイテムです。

 

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シロカ マイコン電気圧力鍋 クックマイスター SPC-101

シロカ 電気圧力鍋 クックマイスターは、材料を切って入れるだけで、加熱し、料理を仕上げてくれる電気調理機です。

くらしの合間に簡単調理!

電気圧力モードを使うと、お風呂に入っている間や、育児の合間に、カレー(ルーは完成後、投入)やスープ、煮物、おでんなどの料理を作ることができます。

 

材料を入れてスイッチを押した後は、側についている必要がありません。鍋につきっきりにならなくてよいので、育児などで長時間、台所にたてない時期に大変便利でした。(私も使っています。)

 

※出典:シロカ株式会社公式Youtubeチャンネル

※カレーのルーは加熱完了後、溶かし入れる仕組みです。我が家では別鍋に移し替えてルーを入れています。

簡単にふたが開かない

小さなお子様がいると、触ったり、開けようとしないか心配だと思うのですが、この電気圧力鍋の場合、裏側にあるつまみを引きながら蓋をひねらないと開かない仕組みになっており、側面も熱くならないのでわりと安心して使うことができます。(上面は1部、熱い蒸気がでる部分があります。また、中の食品や内釜は大変熱いので十分にお気をつけください。)

スロークッカーや電気圧力鍋には本体が熱くなったり、蓋が簡単に開いてしまうものも多く、子育て中の自分にあった商品を探すのに苦労しました。

フタを開ける様子が以下です。

 

スロークッカー料理が美味しい

野菜やコンソメを入れて、スロークッカーモード(4~5時間くらい)で煮込むととても美味しいです。(おでんも大根が激ウマです。)煮込む際は、あくとりシートを入れて、お肉は骨付きがスーパーやお肉やさんで下ゆでされた牛スジなど、柔らかくなるのに時間がかかるお肉を使うのがおすすめです。それ以外のお肉(ウインナー、ベーコンも)はパサつくといけないので、食べる直前に別鍋で合わせるのとよいです。ああ、味を思い出しただけで癒されます(笑)

ご飯も炊けるので一人暮らしの方にも

白米や玄米、おこわなども炊けます。炊飯器兼調理器として使えます。

家に帰ってから、食材を切ってクックマイスターに入れて調理、レンジで冷凍しておいたごはんを温めて、完成するまで、お風呂に入って、さっぱりして、出てから、盛り付けて食べる…、うーん、いいですね。

私が今もし一人暮らしをすることになるとしたら、間違いなく買うと思います。

いっぱいにつめて2~3人分の料理が作れる機械です。(白米で3合分くらい)
炊飯に関しては、予約タイマーもつけられます。(夜設定して、朝炊けてるというような)

 

実際に食材をセットしてみました

実際に食材をセットする様子を撮影しました。

今日は、野菜を先に煮て、お肉(香ばしく焼いて)や味付け(予定ではカレー)は最後に行う予定です。

ちなみに、最後に上にのせているシートはあく取りシートです。

 

クックマイスターの欠点について

欠点は、他の圧力鍋同様、庫内の圧力が抜けないと、蓋が開けられないため、食材によっては、時短にはならない点です。(スロークッカーモードは低温調理の為かなり時間がかかります。しかし、スロークッカー調理の美味しさを知るとつい使ってしまいます)ただ、実際に作業する時間は短いです。

 

また、出来上がりの量が最大2~3人分くらいなので、4人以上の家族には使いにくいかもしれません。

 

まとめに

クックマイスターは、

 

スープ、煮物、おでんなどの料理を作ることができる

 

調理中か側についている必要がない

 

小さなお子様ではフタが簡単に開けられない

 

スロークッカー調理や炊飯もできる

 

出来上がりの量が最大2~3人分くらいなので、4人以上の家族には使いにくいかもしれない

 

が特徴の調理器具です。

 

寒い冬には特におすすめで、なんども煮物やおでん、栄養満点スープを飲んでいます。(癒されます)まだ作ってはいませんが、デザートや蒸し料理にも使えるそうですよ!

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