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くらしグッズマガジンのくるくまです。いかがおすごしでしょうか。
もうすぐ入園シーズンですね。我が家は満3歳児入園(誕生月入園)なので、9月に入園準備をしました。

4月に年少クラスに上がる準備も多少ありますが、最初の入園準備が不慣れだし、一番大変だったように思います。

今までで必要にだったもの、買ってよかったものをまとめてみたいと思います。

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準備してみて気がついた!幼稚園の入園準備品選びの11のポイントとオススメグッズまとめ

制服

制服指定の幼稚園の場合、事前にサイズを聞かれたり、計測する機会があるのではないかと思います。

その際、話題になったのが、制服は複数枚買うべきかどうかについてです。

汚れることや洗えないことを心配し、特にブラウスなどはママさんたちの間でも話がでました。

後日、幼稚園からは、「後日、幼稚園で買えますのでまずは、1枚購入してください」とのお話がありました。

気になる方は、事前に通園する園にご相談していただくといいですね。

また、靴下が白指定で各自で用意する場合は準備が必要です。

意外と小さいサイズの白い靴下がお店で売っておらず、困った覚えがあります。

 

水筒

ストロー水筒

水筒は、飲み口がストロータイプとコップに移して飲むコップタイプの2種類があります。

どちらのタイプが必要か指定の園もありますので、確認しながら購入しましょう。

また、ストロータイプを購入する場合は、ストローの替えが販売されているタイプがおすすめです。(ストロー部分が消耗品なので)

また、ぶつけて底が傷がついてしまうと言っておられた知り合いのお母さんもいました。水筒カバーがついているものは傷も抑えられそうですね。

また、プラスティック製は匂いがつきやすいものの、軽く、ステンレス製は重いのもの、匂いがつきづらく丈夫です。

特性をみながら購入されるといいと思います。

入園シーズンであれば、イオンなどのスーパー、西松屋などのこども用品店の品揃えも増えてきますね。

ループ付きタオル

ループ付きタオル

うちの子の行く幼稚園は年少クラスは、ループタオル(30cm角程度)が指定です。

(まだ、大きなタオルを手に持って、手を上手に拭けないためとのことで)

ループタオルとは、大きめのハンドタオルに壁にかけるために紐がついているタオルのことです。

100円ショップに売っているものを買ったことがあるのですが、小さくて(15cm角くらい)持って行けなかったですね。

西松屋やShimamura、入園シーズンだとイオンにも様々が柄のループタオルが売っているのを見ました。

また、幼稚園からは手持ちのタオルに紐を縫い付けてもよいと話がありました。

ハンドタオルやガーゼハンカチ

ポケットに入れる小さなハンドタオルやガーゼハンカチも必要でした。

15cm角くらいまでのもので、名前を記入できるスペースがあるものが便利でした。

100円ショップ(Seria)で購入しましたが、名前を書く欄もあって使いやすかったです。以下のリンクのスターを使っています。

 

コップ&カトラリーセット

給食のときなどにコップとカトラリーセットが必要になりました。

全てまとめて給食袋の中にいれています。

うちの子の幼稚園では年少から基本的にお箸を使うそうで、今満3歳児クラスにいますが、練習のため箸に補助器具のついたエジソン箸やかんたんおはしもあわせて持って行っています。

(薬局や西松屋、イオンの子ども用品売り場などに売っています)

必要な際は、ご準備していただくといいかもしれません。

耐水お名前シール

入園準備の1つの作業に持ち物にひたすら名前を書くという作業があります。

これが大変で、コップなど洗って文字が消えたらまた名前を書く必要がでてきてしまい(結構よく消える)入園後もよく書き直していました。

疲れてしまったので耐水性のお名前シールに変えたところ、書き換えもほとんどなくなり大変重宝しています。

私は「ゼストの耐水お名前シール」を使っています。

他のメーカーからも出ているので、お好きなものを探されるといいと思います。

クレヨン(1本づつ)や歯ブラシ、箸など、小さくて名前を書くのが大変なものにも便利です。

半年使っていますが、本人が一生懸命めくって剥がしたもの以外は今のところ剥がれていません。(1〜2個くらい)おすすめです。

お絵かき帳などの紙製品はマジックで書くのがおすすめです。

アイロンお名前ワッペン

入園バック、上履き袋、給食袋、お昼寝がある場合は枕など、布製品は、アイロンで接着できるお名前ワッペンが便利です。

100円ショップでも販売されています。

また、洗濯するとたまに剥がれてしまうので、再度つけられる布用接着剤も重宝します。

入園バック(レッスンバック)・給食袋・上履き袋・体操服袋

入園バック、給食袋、上履き袋、体操服袋あたりは、手作りを求められることも多いのではないでしょうか。

個人的にはサイズが合えば既製品でもいいのではないかと思っています。

ワッペンをつけてカスタマイズしてもよいかと思います。

近所の幼稚園ではレッスンバックの作り方講座が開かれている園もありました。(近隣の幼稚園は手作り志向が強いほうかもしれませんね。)

作れそうな方はミシンや裁縫道具を使って制作し、お忙しい方や苦手な方は、アップリケや名前部分のみお子様と一緒に貼り合わせたら楽しいのではないかなと思います。

おばあちゃんが作ったという方もいらっしゃいました。

また、手芸店ではオリジナルサイズで作ってくれるお店が以下です。

 

私は、裁縫がすきなのと、バックの指定サイズが独特で、ミシンを買って通園バックと上履き袋を作成しました。

以下、サイトを参考にして、裏地をアイロンでつけました。

ちなみに購入したのは、以下リンクのミシンです。

ミシンを購入する際は水平釜(糸が取り出しやすく絡みにくい)で、軽量のもの、厚物縫いができるものがおすすめです。

(軽量タイプは薄物しか縫えないミシンもあるのでご注意ください)

入園後のスケジュール管理

個人的にはカレンダーを一つ持っておくことをおすすめします。

4月は特にスケジュール変動が激しい時期かと思いますが、慣れるまで、イベント、イレギュラーな持ち物、送り迎えの時間など、把握が大変でした。(園から預かるプリントも多くて)

幼稚園の指示に合わせて、持ち物、スケジュール管理ができるカレンダーはとても重宝しました。(使っているカレンダーの詳細は以下リンクからどうぞ)

まとめ

まとめると

・制服は洗い換え用の分も含め、複数枚必要か事前に確認するといい。

・水筒はストロー式、(ストロー式は別売りパーツがあるものが便利)コップ式を確認して購入。水筒の底が傷つくので、布カバーがあるものも便利。ステンレス製とプラスティック製がある。

・ループ付きタオル、ポケットに入る小さめのタオルやガーゼハンカチが必要だった。

・給食用にプラコップ、カトラリーセットが必要だった。幼稚園によっては、補助器具つきのお箸(エジソン箸やかんたん箸)が必要なところも

・水濡れするものの名前書きは「耐水お名前シール」を使うと書き直しが少なくて便利!

・入園後のスケジュール管理は、カレンダーを1つ用意してそちらにまとめると便利!

でした。

入園準備をされる方は、大変かと思いますが、応援しております。

人によって違うかと思いますが参考になれば幸いです。

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